近頃、お子様もいらしてくださる事が多くなりました。
子供の頃から自分の体に関心を持ってくれることは嬉しいですし、有難い事です。
スポーツを頑張っているお子様が多いのですが、 日々のコンディションを整えるために来てくださいます。
お体のケアの大切さを理解し、連れてきてくださる親御さんに感謝です!!
『遊びが大切!!!』
何歳から運動を始めるか、悩んでいる親御さんが多いのではないでしょうか。
幼少期から体を動かすことは運動能力の向上につながり、また運動能力と学習意欲などは深い関係があると言われています。
健やかな成長には、運動もとても大切!!!ってわけなのです。
実際に、幼児期は1日60分以上の運動遊びを行うことが、 「元気な子供を育てる秘訣」として推奨されているそうです。
しかも、幼少期の運動習慣は運動能力に限ったことではなく、将来にわたる健康な身体づくりに良い影響を与えていくと考えられています。
子供時代に遊ぶことに、運動神経の良し悪しは関係ありません。
夢中になって体を使って、遊ぶ。
これが、 心身の土台を築く大切な経験であり、 体力や意欲、社会性の育成に役立ちます。
運動神経の「良し悪し」よりも夢中になれること、自由に体を動かすこと、そして遊びを繰り返すことが後の運動能力の基礎や、前向きな性格、健康的な生活習慣の形成に繋がると 教育の観点などからも注目されているんです!
大人も子供たちと一緒に遊んでみては?? 脳も体もリフレッシュできますよ🎵



