運動を始めるにはとても辛い寒さになりましたね!
それでも毎日少しだけでも運動を習慣づけることが、健康寿命を伸ばすコツにつながります。
しかし急に運動したりすると関節や筋肉に負担がかかり、思わぬケガのもとになります。まずは入念な準備運動で、体を「これから運動をするカラダ」にしてやりましょう!
まずは深呼吸をしながら、首や肩、腕をゆっくり動かして体を目覚めさせましょう。 コツはゆっくりと息を吸い、 ゆっくり深く息を吐きながら、反動をつけずにゆっくりと筋を伸ばしていって下さい。
体をほぐすことによって、体も温まり、気分もリフレッシュして、「これから運動をするぞっ」という体制を徐々に整えて行きましょう。
体が温まることで柔軟性が高まり、「ケガのしにくい体、運動ができる体」へと準備が整います。
今回は運動前の準備運動をお話ししましたが、運動前ではなくても お風呂上がりやお目覚めの時、お仕事のちょっとした隙間時間にストレッチなどをお勧めします。
ほんの数分の準備運動がケガの予防、安全で楽しい運動習慣へとつながります。
そして毎日の運動が、健康寿命の持続へとつながると信じています。


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↑新潟島15キロラン の様子