先日、無性にポカリが飲みたくて、500mlペットボトルを手に取り、飲み始めると、一気に飲み干してしまいました。
『あぁ、私、水分不足だったんだ!!!』
と思う瞬間でした。
夏場でも、滅多に『ポカリを飲みたい』と思うときはありませんし、普段は水をいただいています。
お客様には、いつも意識をして水分をこまめに摂ってくださいねと、申し上げていたのに、
自分が、この時期にポカリが欲しい!と思う瞬間があった事、考えさせられるいっときでした。
夏場は、暑さでの発汗で急激に体内の水分が失われるので、喉が渇いた!と体は感じ、積極的に水分補給をしています。
しかし、冬場から夏の初めまでは喉の渇きを感じにくく、気付きにくいです。
その間も少しずつ体内の水分が失われているので、隠れ脱水になりやすいのです。
寒い時期はあまり汗をかかないように思えます。
実際はどうでしょうか??
夏場のようなどばっっという汗はかかなくとも、体温調整のための汗はじわじわとかいていたり、暖房の効いている室内では、呼吸や皮膚から蒸発して失われる水分が増加しているのです。
子供達にも、こまめに摂るように伝えています。
学校へは、水筒を持って行っています。
たまに、重いからいらないと言うのですが、
いやいや。。
休み時間毎に、通学時に、お昼の時間に、一口ずつでもいいから飲んでね。と伝えています。
こまめな水分補給は、喉や体の潤いを保ち、本来のコンディションを維持してくれるので、冬場の体調管理にもとても大切です!

