最近、私が夢中になっていることがあります😊

それは、己書(おのれしょ)です。

先日、長岡市内のカフェで開かれている己書の講座に参加してきました☕️🖌️

一般的な書道というと、「書き順は正しく」「字はきれいに」「お手本どおりに」というイメージがありますよね。

でも、己書はまったく違います。

書き順も自由。 筆の使い方にも決まりはありません。

「上手・下手」は関係なく、その人らしく表現できればそれでいい。

先生から「そのままで素敵ですよ」と言っていただけるたびに、肩の力がふっと抜けていくのを感じました🌸

筆を持ち、無心で文字を書いている時間は、不思議くらい心が静かになります。

まるで禅寺で座禅を組んでいるような、あるいは瞑想をしているような感覚。

目の前の一文字だけに集中していると、日頃の悩みや忙しさを忘れ、心が整っていくのです✨

事実、講座の最後の作品を書く頃には、頭がクタクタになるほど疲れていました。 それだけ集中していたということなのでしょう。

大人になると、仕事や家事、スマートフォンなどに囲まれ、一つのことだけに没頭する時間は意外と少なくなります。

だからこそ、無心になれる時間は、心にとって大切な「休息」なのかもしれません。

人生100年時代。

健康というと運動や食事を思い浮かべがちですが、心を整え、自分と向き合う時間も同じくらい大切です💖

「上手でなくてもいい。」 「自分らしくていい。」

そんな己書の教えは、文字を書くことだけでなく、生き方そのものにも通じているように感じます。

これからも、無心になれる時間を大切にしながら、心も健やかに歳を重ねていきたいと思っています🌿✨